近視

「レーシックはアフターケアが大事」

レーシックはコンタクトレンズやメガネに頼らずに、視力を回復することができる画期的な方法としても注目されています。
手術時間も短く点眼麻酔を使用するので、手術中の痛みも感じません。
注射麻酔やメスを使わないので、体への負担が少なく、術後はすぐに帰宅できます。

術後は多少制限されることも増えますが、注意事項を守っていれば比較的早い段階で視力も回復しているのを実感できるようになります。
レーシックはアフターケアが大事なのですね。

まず手術当日と翌日は、洗顔やお風呂は禁止されます。
体にはほとんど負担がかからなくても、目には負担をかけていますし、とてもデリケートな状態なので、目をゆっくり休め保護することも大切です。
激しい運動もしばらくは我慢です。

手術の翌日は感染症などのリスクも高くなるので、必ず診察に行きます。
その後は指示された日に数回、定期健診に通いますが、違和感を覚えたらすぐに診察してもらうことも大切です。
完全に視力が安定するまでには最低でも1ヶ月、人によってはそれ以上かかることもあります。

いくら手術が上手でも、アフターケアもしっかりと行っているかどうか、これも病院を決めるときの重要なポイントになります。
とてもデリケートな部分ですから、軽視はできません。
当サイトのほかにもレーシック手術をした後のケアなどについて解説しているサイトはたくさんあります。

中にはレーシック難民という、あまり良くない状態になってしまうこともあると言います。
この場合原因もいろいろありますが、病院側が軽視してアフターケアを怠ったことが原因になることもあります。
実際になんとなく違和感があるのに、担当医は大丈夫ですとか様子を見ましょうとしか言わないので、そのままにしていたら、頭痛や目の痛みなどの後遺症に悩まされるといったケースもあります。

不安を感じた場合は、セカンドオピニオンを検討してみましょう。
手術を決める前には、信頼できる病院であるかどうか、アフターケアに関してどのような取り組みをしているか、レーシック術後の視力維持なども確認しておくと安心です。 NASA公認のレーシックというのも気になりますね。