近視

「レーシック手術の流れ」

レーシックは手術と名前が付きますが、レーシック手術自体はだいたい20分ほどで終わります。
手術の前には検査など一通り済ませておくので、手術当日は大きな検査はありませんが、体調が優れないような場合は無理をせず別の日にしてもらうこともできます。
特に問題がなければ、手術前の準備があるので予約時間よりも早めに病院に行きます。

レーシックは角膜にフラップという蓋を開け、そこからレーザーを照射して視力をコントロールする方法です。
麻酔も使いますが、点眼麻酔なので目に注射をすることもなく安心です。
準備も入れて約20分ほどで終わりますので、実際はあっという間に終わります。

レーシック手術と聞くと、身構えてしまうところもありますが、手術自体は短い時間で終了します。
時間がかかるのは、手術よりも事前の検査の方ですね。
角膜の厚さによっては、レーシックを受けられない人もいます。

今は技術も機械も進歩しているので、以前は角膜が薄くて手術ができなかった人でも、新しい方法では手術が可能になるケースもあります。
このためにも手術に適しているかどうか、念入りな検査が必要なのです。

目の状態以外にも、検査前はコンタクトの使用を中止するなど注意点もありますので、今日病院に行ってすぐに手術ができるというものではありません。
手術までには準備も必要なので、ここはしっかりと覚えておくといいですね。

自分はレーシックに向いているかについて解説しているサイトもあります。
事前のカウンセリングの時に、質問にも答えてもらえるので聞きたいことはあらかじめメモをして質問リストを作っておいてもいいでしょう。
安心して手術を受けるためにも、十分に納得できるということも大切です。

手術後は、目を保護するゴーグルのようなメガネをかけられますが、特に問題がなければすぐに帰宅できます。
手術前には、術後の注意点などの説明してもらえるので、何度もおさらいをして、術後はどうすればいいか頭に入れておくと安心ですね。
手術中に気になることといえばレーシック手術の際の痛みについてですよね。
麻酔をしていても目を開けたままの手術ですから痛みや怖さはどのようなものなのでしょうか。 こちらにかいてありますのでご覧ください。
後は翌日と1週間後の検診、決められた日の検診と続いていきます。
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